胸 左右差 原因

胸の大きさに左右差ができる原因は?

胸の大きさに左右差ができる原因は?

伸びをする女性

生活習慣が原因であることが多い

胸の大きさに左右差があるとアンバランスになって違和感がありますが、自覚していないだけでほとんどの場合で左右対称ではありません。

 

大きさに左右差があることは自然なことで、生活習慣が原因であることが多いです。

 

例えばカバンを同じ腕で持つと、筋肉の付き方に違いが出ます。

 

胸を構成するほとんどは脂肪ですが、支えているのは筋肉なので、筋肉がより発達しえている方は上向きになります。

 

また筋肉によって血流が良くなっているのでボリュームが出ます。

 

日常生活では座り方でも左右差が生まれます。

 

脚を組んだり横座りをしたりすれば、骨盤が歪んでしまいます。

 

血流との関係

胸と骨盤は関係ないように見えますが、骨盤の歪みは血行不良を引き起こします。

 

全身の血流が悪くなれば、胸にもたくさんの血液を送ることができなくなりボリュームが出にくくなります。

 

血流が悪いのが片側だけならば、もう一方と比べて小さいことに気づきます。

 

骨盤は子宮や卵巣に違いので、歪むことで女性ホルモンの分泌を阻害することもあります。

 

授乳中の女性は左右差が目立ちやすいとされます。

 

その原因は赤ちゃんが片側の胸でばかり母乳を飲むたけです。

 

好んで飲む方はたくさん母乳を与えるために乳腺を発達させ、極端に大きくなります。

 

一般的に左右で胸の大きさが違っても本人が気にならなければ問題ありませんが、痛みや腫れなど病気の症状の一つとして左右差ができている時は病院に行く必要があります。

 

乳ガンは若い女性にも増えている病気で、痛みがほとんどないので左右差で異常に気づくことがあります。

 

しこりや乳頭の先端が違い方を向くなどの症状もあるならば、マンモグラフィや超音波検査を受けます。

 

早期発見なら手術で治療することが可能です。

 

女性ホルモン

胸の成長に大きな影響を与えるのが女性ホルモンです。特にエストロゲンはバストの成長に欠かせない成分で、分泌量によっては胸の左右差ができてしまう原因にもなります。

 

女性ホルモンは成長期を過ぎると大きく分泌量アップさせるのは難しいですが、食品から摂取する方法もあります。プエラリアミリフィカには、多くの植物性女性ホルモンが含まれているので、効果的です。



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